2018年07月08日

告発




私は勤め先を告発することにしました。


昔から多角化経営がなされており、各業務が細分化され、専門化されていた勤め先、私が配属されたのはアパレル部門でした。
その中でも、私が担当しているのは、社内着用用の服飾類の作製。つまりユニフォームなどの製作を私が一手に引き受けているのです。
毎日毎日、各所が必要とする服を、織機を使って生地から織り上げ、ミシンや手縫いで丁寧に仕立て上げて各所に配布するのが私の仕事なのです。
そう、毎日毎日。
恋をするヒマもないぐらいに毎日、毎日。
私には化粧なんてしているヒマもありませんでした。


ある日、そんなにまでも仕事に忙殺されている私を憐れんだのか、直属のボスがお見合いの話をもってきました。
同じ勤め先だけど、私が勤めているアパレル部門ではなく、毛皮や革に関して問い合わせたことがある程度にしか今まで接点がなかった畜産部門に勤めている人。会ってみると朴訥で温厚な人でした。
私は初めてあったその人が気に入りました。そして、幸運なことに相手の方も私のことを好きになってくれたようです。
私たちはお互いにひかれあったのです。
ですが、あちらの畜産部門も私たちアパレル部門に負けず劣らず忙しくて、仕事に忙殺されてばかり。ほとんど休日もなく働きずめ、なかなか会う機会がありませんでした。
それでも、恋する二人はなんとか休日のやりくりをして、無理してデートを重ねたのです。
そして、ついに私たちはゴールインすることができました。


新婚生活はとても充実しており、お互い片時たりともそばを離れたくはなく思っていました。
甘く、甘く、どこまでも甘い二人の時間が過ぎていきました。
とても幸せでした。
私は結婚しても家庭に入ることはせず、そのまま以前の仕事を続けていました。私の持つ高い技術の代替ができる人がいなかったせいもあります。どうしてもと乞われたのです。
でも、仕事をしていてもいつも思いはあの人のことばかり。そのせいで、たびたびミスを犯すようになり、クライアントに迷惑をかけることが頻発してしまいました。
それはあの人の方も同様なようで、畜産部門のボスに叱られたりしていたようです。
それでも、私たちは愛し合い、永遠に一緒にいられることを望み、それがかなうことを疑ってすらいなかったのです。
本当に幸せな日々でした。


ですが、そんな日々も唐突に終焉を迎えてしまいました。
私が犯したミスの一つのせいで、勤め先のトップに恥をかかせてしまったのです。
トップは文字通り烈火のごとく怒りました。おおげさな比喩ではなく、本当に炎を噴き出していたのです。
そして、私たち二人を叱責し、面罵し、ついには非情な決定を下したのです。
そう、私たちを永遠に別居させることを。
あの人は大河の向こう岸のそのさらに先にある山の中の牧場へ異動になりました。もちろん単身赴任です。
私もついて行きたかったのですが、トップはそれを許してはくれませんでした。
そうして、私たちは泣く泣く引き裂かれてしまったのです。
私たちはもう一緒には暮らせなくなりました。ただ一年に一度だけ、七月七日の夜にだけ、会うことが許されただけなのです。


私は勤め先を告発することに決めました。
あまりに横暴で身勝手な命令です。ブラックすぎます。許せません。
けれど、私はどこへ訴えればいいのでしょうか?
天の川に一番近い労働基準監督署はどこになるのでしょうか?
それとも、笹に勤め先を訴える短冊をつるせばいいのでしょうか?


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posted by くまのすけ at 16:53| Comment(0) | 短編・ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

臭い仲




校内放送で名前を呼ばれるのはとても心臓に悪い。クラス中の注目の的になったし、職員室へ向かう途中でも俺を知っているヤツらが『なに悪いことした?』なんて面白がってやがった。
けど、実際、俺、なにかしたっけ? 身に覚えないのだが……


「失礼します」
職員室に顔を出すと、何人かの先生が俺の方をチラリと見て、すぐに興味を失い、自分たちの仕事に戻った。
その視線には俺のことを非難している様子は感じられない。
職員室の奥の方に目をやると、俺の姿を見つけてすごい勢いで手を振っている本間先生がいる。
「ああ、西尾くん、こっち、こっち」
普段から仕草が子供っぽい本間先生。日常の癒しとして俺たちの間でも人気がある。クラスの女子たちの中には下の名前をとってマコちゃんって呼んでいるヤツもいる。
もっとも、俺はそんな風に呼んだりしたことはないが。
「なんすか? 呼び出したりして」
「ああ、西尾くん。急に呼び出したりしてゴメンなさいね」
本間先生、PCのワープロソフトを最小化して、こちらに体を向けた。
「西尾くん、期末の勉強はどう? はかどってる?」
「……」
「キミ、中間の成績ひどかったでしょ?」
「ああ、はい……」
たしかに、五月にあった中間テストは風邪を引いてしまって散々だった。
「今度の期末まで悪いと、夏休み補修になっちゃうよ。夏休みなくなっちゃうよ。いいの?」
「よ、よくないです」
「でしょ。今回はがんばってもらわないと」
「が、がんばります」
ってか、わざわざ校内放送で呼び出したのって、こんなことを話すためなのか?
クラスの副担任も兼ねているのだから、ホームルームの後とかでも十分なのじゃないか?
戸惑っているしかないのだが。
「でね、先生考えたの」
本間先生、小首をかしげてニッコリ微笑んだ。本間先生ファンの北野ならきっとそれだけでその場で悶え死ぬところだろう。
小柄でまだ二十代前半、童顔な上に舌ったらずな口調。仕草にもあどけなさが漂って。ホント、近くで見れば見るほどかわいい。小動物をめでている気分だ。
「ごほん。西尾くん、聞いてる?」
「あ、はい。聞いてます」
おっと、集中、集中。
「でね。知ってると思うけど、来週からプール授業始まるでしょ?」
「はい」
「でも、その前にプール掃除しなくちゃいけないの」
「……」
「でも、人手が足りないのよね」
「はぁ……」
果てしなく嫌な予感しかしない……もう帰っていいですか?
「もしよかったらだけど、西尾くん、手伝ってくれないかなって」
ほら、来たっと。
「えっと……」
どう断ろうか考えていたら、本間先生、追い打ちをかけてきた。顔の前で両指の先を合わせて、上目遣いして。あざと可愛く、
「ダメ?」
先生、それ分かっててやってるでしょ!
でも、それでも、そんな風に学園のアイドルにお願いされた日には、北野じゃないけど、二つ返事でこう答えるしかないよな。
「はい、よろこんで」


で、プール掃除の日。
俺は家から持参した水着に体操服を着て、プールサイドに立った。俺の他にも何人かの生徒が集まっている。
「あれ? 今村もか」
「ああ、マコちゃんの現国、点数プラスしてもらえるからな」
そう、プール掃除のご褒美に期末の点数を加点してもらえる約束なのだ。
「そっちは?」
「俺、中間ひどかったから」
「そうだっけ?」
「ちょうど風邪ひいてたからな」
「そうか、それはご愁傷さま」
「おう」
すでに水が抜かれているプールは、藻や砂利でドロドロ。くさい。
俺たちはデッキブラシ片手に慎重にプールの底に下りる。
「うへ。気持ちわる〜」
足の裏からぬるぬるした感触が伝わってくる。気を抜いたら足を滑らせそう。
おわっぷ。
早速、今村が滑ってるし。
「大丈夫か?」
手を引っ張って助け起こしてやろうとしたら、逆に引っ張り返してきやがった。
「あぎゃっ!」
おかげで、俺の体操服はドロドロ。水着も匂っていて。
「なにすんだよっ!」「あははは。これで仲間だ」
「うるせー」
文字通り、臭い仲だ。
「こら、そこ、プールではふざけない。危ないだろ」
先生でもないのに、さかしらに注意してきやがるヤツがいるなって思ったら、生徒会長の宮田。
「って、なんで生徒会長が? お前ら現国のボーナスなんてなくても大丈夫だろ?」
よく見ると、チラホラと生徒会メンバーが交ざっている。
「ああ、でも、マコちゃんにあんな風にお願いされちゃな」
デレデレ顔の生徒会長がいた。ここにも、北野の同類がいたのか……
いや、まあ、どこかのだれかも本間先生の『お願い』にやられたヤツがいた気もするが。
っと、そんなことより、早速、今村が生徒会長の背後に回りこんで、背中押してるし。
もちろん、これで立派に生徒会長も俺たちの仲間になった。
「な、なにをする!」
逃げる今村を追いかけ始めるし。
「プールでふざけたら、危ないんじゃなかったっけ?」
「うるさい!」
逃げる今村と追いかける宮田。それを避けようと、副会長の森が足を滑らせ……
そんな風に、なんだかんだと、それからも犠牲者が続出して、結局全員が藻にまみれて、泥をかぶった。
「「「くせー」」」


掃除の最中も水をぶっかけあったり、すべってこけたり。まあ、いろいろふざけ合ったが、結構たのしい時間だったかな。
俺たち期末あぶない組だけでなく、生徒会メンバーも参加してのプール掃除。結局、一時間半ほどでピカピカになった。これなら、本間先生も大満足だろう。
最後に全員シャワーを浴びて汚れを落とし、解散。下校だ。
汚れ物を袋に詰めて、ぞろぞろとまとまって校門へ向かう。
途中、部活中の女子のグループのそばを通ったら、
「なにこの匂い?」「くさーい」「しっ、しっ、近寄らないでよっ!」
露骨に嫌な顔されて、避けられてしまった。
「ああ、うん。まあ、あれだな」「ああ、まあ、あれだ」
「これこそ俺たちの日常だよな」「ああ」
俺と生徒会長の宮田とその他大勢、肩を組んで、今日刻んだ深い友情を確かめ合う。
絶対、泣かないぞっ! 泣くもんかっ!


校門の前の道で手を振って左右に別れる。
「って、今村、お前んち、あっちだろ? なんで、こっちに来てんだよ」
「ああ、俺、そこのコンビニに彼女待たせてるから」
「……」
う、裏切りものめっ!
飲み込んだうめき声。見せしめにどう料理してくれよう!
いや、待てよ。俺たち自身はすでに匂いに慣れて臭さは感じなくなっているが、さっきの女子たちの反応、俺たちから漂う匂いを感じとって避けていった。もしこのまま今村がコンビニに待たせているとかいう彼女に会いに行ったなら……
宮田と目が合った。同じことを考えているとさとった。うなずき合う。
「そうか。そうか。うん。ほら、コンビニ見えて来たぞ。行ってこいっ!」
「彼女待たせてちゃわるいよな。うんうん」
今村をあたたかく送り出してやった。
さて、裏切り者の末路をとっくり拝ませてもらうとするか。
そうして、コンビニの前で待っていたら、間もなく他校の制服を着た女子と今村が連れだって出てくる。
――すごい匂い、くさーい。
顔をしかめて、鼻をつまんでる。うんうん。いいぞ、その調子。
だけど、そこまでで。それ以上、近寄らないでって拒否するわけでも、顔をそむけるでもない。遠くから見てても分かる。うっとりした目でいとおしそうに今村のことを見つめてる物好きな女子がいる。
距離を取るどころか、たのしそうに笑い声をあげる二人の手が重なって、そのまま、固くつながって……
「う、うう……」
気が付いたら、とめどない涙が俺たちの頬を濡らした。
俺たちの絆がさらに深まったの言うまでもないだろう。
「いや、これでいいんだ。俺にはマコちゃんっていう運命の人がいるのだから!」
「待て待て、その感覚、俺にはないから」
すぐに、宮田、白い歯を見せて、親愛の情をこめて、俺の首に腕を回してきた。
「なーに。大丈夫だ。このまま我が家に来い。じっくりマコちゃんの良さを語って聞かせてやるぜ。きっと西尾もマコちゃんのとりこになるはずだ!」
「いや、ならねぇから」


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posted by くまのすけ at 17:02| Comment(3) | 短編・ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

録り溜めたドラマ




折角のバイトが入ってない日曜日なのに、雨に降られた。
晴れていれば街に遊びに行くつもりだったけど、こんな日は家で録り溜めたドラマでもみることにするわ。
だって、わざわざ外に出て濡れたくもないものね。


というわけで、テーブルの上に紅茶を用意して、部屋のテレビの前に陣取って、クッションを抱えて画面に見入る。
正直、今年の春ドラマ、放送前から全然期待してなかったし、実際さほど面白くもない。だから、リアルタイムの放送のときも見たり見なかったり。
そのせいで、前回主役のカップルが大げんかして口汚くののしり合っていたはずなのに、次にリアルタイムで見た今週分では甘々の雰囲気を醸していてビックリしたっけ。よく考えてみたら、先週の分、見てなかった。
そりゃ、一週分とばしてれば、二人の関係大きく変わっていても仕方ないよね。ん? 仕方ないのかな? 変化が速すぎるような……
というわけで、その先週分の録画を今から見るつもり。
なのに、いざ再生が始まった画面に映っていたのは……どっかのユニフォーム姿のおじさんがバットを持って構えている姿。ドラマの前の野球中継が延長されて放送時間がずれてたみたい。
「なにこれ」
バカバカしくなって、テレビ画面を消した。
はぁ〜 結局、なんであの二人仲直りしたのだろう? どういう展開で?
大体、あれだけ激しくやりあっていた二人なのに、たった一話分でこんなにベタベタに仲良くなっているなんてヘンな話よね。
だれかこのドラマを見ていそうな友達に電話して教えてもらう? それとも、ネットであらすじを探す?
けど、そこまでして知りたいかっていうと、実はそれほどでもないし……
う〜ん、どうしようか。
迷って、結局、紅茶を飲み干して、別のことをすることにした。


机に向かってルーズリーフを広げる。
大学のレポートの課題が出ていたことを思い出したからやることにしたのだけど、なかなか進まない。
ふとさっきのドラマを思い出して、考え込んでしまう。
破局寸前の大喧嘩していたカップルが一週分のドラマのあと、あんな風にイチャイチャするほど仲直りするには、どんなことがあったのだろう?
たとえば、ヒロインが大事件に巻き込まれて、男性の主人公が超人的な大活躍の末にその事件を解決し、ヒロインを救い出したとか?
それとも、ヒロインに実家からお見合い話が持ちかけられて、あわてた恋人がお見合い会場まで追いかけてきて、強引にヒロインを取り戻したとか?
もし、私がなにかの大事件に巻き込まれたら、ツネハルは助けに来てくれるのかな?
もし、私に縁談が持ち上がったら、ツネハルが追いかけてきてくれて『行かないでくれ』って止めてくれるかしら?
もしそうなら、どんな顔してそんなこと言ってくれるだろう?
いろいろと今交際中のツネハルとのことを頭の中で考えていたら、つい自分でも笑ってしまった。
――私って、そんなにツネハルのこと好きだったっけ?
先月、サークルの友達の紹介で付き合い出したばかりで、まだまだお互いに相手のことをよく知らない。
きっと私の身になにかあっても、一生懸命には助けてはくれないだろうな。
妙に納得した気分だった。
まあ、いいや、課題しよ。


てか、仮にも交際中なんだから、私になにかあったら一番に駆けつけてくれるぐらいのことしてもいいのじゃないかな?
なにもできないとしても、私を心配して無事を祈ってくれてもさ。
本当は今日だって、デートに誘ってくれてもよかったはず。バイトのシフト入ってないって教えておいたのに。
雨が降っていたとしても、デートなら一生懸命おしゃれして出かけるのに。
なのに、全然誘ってはくれなかった。
そもそも交際しているって自覚あるのかしら? いつも男友達とつるんでばかりで。
なんか考えていたら、どんどん腹が立ってきたのですけど。
八つ当たりだって分かってはいるけど、でも、なんか落ち着かない。ざわざわする。
机の隅で充電中のスマホを睨んで、画面をかるく小突く。
――黙ってないで、なんとか言いなさいよ。
けど、さっきからペンは止まったままだ。
机に向こうに見える窓の外はどんよりと曇っていて、無数の雨粒の線が地面へとのびている。
はぁ〜 こんな天気だけど、傘さしてコンビニへでも行ってこようかしら?


気分転換にコンビニでファッション誌なんかを読みふけって時間をつぶし、部屋に戻って来た。
雨は相変わらずシトシト降り続いているけど。短い距離でも足を動かしたからか、すこしだけ気分が晴れた気がする。
さて、レポート、さっき中断したところから進めなくちゃ。今度こそ集中して、さっさと終わらせよう。
そう決心して机の前に座った。
けど、その前に、コンビニに持っていかずに充電のままにしてたスマホの確認しておかなくちゃね。
途端にSNSのメッセージがたくさん現れた。全部、ツネハルから。
これからデートのお誘いのメッセージから始まって、いくつかジョークを並べて、今日撮影したばかりの楽しそうな画像が送られてきて、でも、いくら待っても既読にならないのでしだいに心配するような内容になって。
――私、そんなに長い間コンビニへ行っていたかしら? そうね、雑誌を隅から隅まで読んだりしてたから、案外長い時間だったかも。
で、最後のちょうど十分前のは、どこか慌てた様子になっていて、心配だから今からこっちへ様子を見に来るって内容だった。
どんなに急いで来てもツネハルの家から私の部屋まで三十分以上かかる。だとすると、今、私の部屋へむかって雨の中バイクを走らせている途中なのかしら?
焦った顔で運転しているツネハルを想像して、小さく笑い声をこぼしてしまった。ちょっと胸の奥があたたかくなった。
気が付いて、返事を送る。
『スマホ充電したまま、コンビニ行ってたの。ごめんなさい。事故を起こさないように気をつけて運転してね』
その文面を打ちながら、リズムをとって、歌詞を口ずさんでいる自分に気が付いた。でも、音程は無茶苦茶。
でも、これってなんの歌だっけと思ったら、さっきのドラマの主題歌なのを思い出した。


ニ十分ぐらい経ってから、本当にツネハルが訪ねてきた。私の返事受け取って、引き返すかなって思ってたのだけど。
私の無事な顔を見て心の底からホッとしているみたい。
それから、私の部屋で並んで録画していた今週のドラマを見る。
「ああ、先週の冒頭で、男の方が『ごめん、言いすぎた』って謝ってあっさり仲直りしたんだよ」
ツネハルが答えを知っていた。


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posted by くまのすけ at 17:30| Comment(0) | 短編・ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする